社員教育がなっていない

某大手高級カバンメーカーで買った夫の鞄が壊れました。買ってから4~5年の間、出張でガンガン使っていたので、寿命かなと思いつつ、お手頃価格で修理してもらえたらと思い、買ったお店に問い合わせてみました。すると、「修理できるので持ってきてください」との返事がきました。そこで、早速持っていったのですが、その時対応してくれたお姉さんが、信じられないくらいいい加減だったのです。

まず、「保証書はないですか?」と聞かれました。そういうことは、さっき電話した時に言ってくれれば、探して一緒に持ってきたのに、と思ったのですが、「手元にはないですが、探せば家にあるかもしれません」と答えました。すると、「保証書があれば10年保証です」と言うのです。10年!本当に10年?とこちらは半信半疑。普通に考えれば、保証期間は半年とか1年、長くても2~3年だと思います。でも、大手だと太っ腹だったりするのかしら。お姉さんを信じるならば、保証書が見つかれば10年保証で安く(もしくは無料で)修理してもらえるかもしれません。とにかく、修理依頼の鞄を置いて帰り、保証書は後でまた連絡することにしました。

家に戻って必死に探しました。見つかりました。でもそれには、「2年保証」と書いてあるのです。まさかあのお姉さんの行ったことは嘘だった?電話してみると、違うお姉さんが出ました。保証書の件、もう一度確認してみたら、書いてあった通り「2年保証」とのこと、結局、鞄の修理に保証書は関係ないとのことでした。

大手だと思って好対応を期待していたのに、なんていい加減なんだ。もう二度と、あのメーカーの鞄は買わないと思います。

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